令和2年度版(2020年度版)
小学校音楽教科書のご案内
今日的な教育課題に対する扱い

「生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる」ことや、 新たに学習指導要領に加えられたことを紙面に反映させています。


「生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる」ために

発達段階に応じて、身の回りの音の面白さに気付いたり、音の働きや役割を考えたりすることができる教材

⚪︎1年 p.30・31

1年生は,学校の中で聞こえる音を通して


⚪︎2年 p.28

2年生は,生活の中で聞こえる音を通して


⚪︎6年 p.75

6年生は,音の働きや役割を考えることを通して


 

中学年で取り上げる和楽器の指導

体験型の鑑賞学習で関心・意欲を育てます

⚪︎3年 p.60・63


 


 

我が国や郷土の音楽の指導

表現や鑑賞の教材、音源、楽譜の示し方などをリニューアル

⚪︎4年 p.26・29


SDGsにつながる視点
我が国の芸能や音楽への興味・関心を育てながら、諸外国の文化の大切さや多様性についても理解できるように配慮しました。





指導者用デジタル教科書(教材)との連動

紙面と同じ演奏者による楽器紹介の動画

⚪︎3年 p.48・49



オリンピック・パラリンピックや
スポーツとの関わり

⚪︎6年 p.74




ユニバーサル デザインに向けた取り組み

⚪︎6年 p.12・13

特別支援教育の視点に立った配慮
さまざまな色覚特性をもった児童への配慮

 


 

防災・復興との関わり

⚪︎5年 p.22・23

 


 

製本の工夫

開きがよく、かつ安全で堅牢な「糸中綴じ方式」を採用



  • 中綴じなのでしっかりと開きます。
  • それぞれの糸が独立しているので、一箇所が切れてもバラバラになることがありません。
  • 針金を使わない安全で、リサイクルにも配慮した製本です。

  • 紙へのこだわり

  • 教科書用紙を音楽科教科書のためにオーダーメイドで製造しています。

  •  詳しくは、Vent本紙 p.12・13または,本サイト「教科書トリビア」もご覧ください。